2012年 03月 03日

デニムシャツ着丈詰め

何年経っても毎回春の訪れはうれしいですし、僕は春に備え、新しく購入したシャツを
早く着たいと暖かくなるのを待っております。

以前にもシャツ着丈詰めの記事がありましたがこんなリペア方法もあるので紹介です。
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こちらLeeのウエスタンシャツ、どうしてもUSA製のものはシャツINして着る用に着丈が長いです。
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色落ちもしてますので裾には抜群なあたりが出ていますが、着丈を詰めるとこちらがなくなってしまい、
雰囲気がなくなり、色の薄いシャツな印象になってしまうので、当店から通常の着丈詰めではない
リペアの提案をさせていただきました。
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リペア後です、裾をロックミシンで処理をしました、全体の縫製はネイビーの糸だったのでそれに合してます。
こちらのほうが裾の雰囲気が壊れずにお安くもリペアすることが出来るので良いと思いますよ!
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今回みたいに、あまり主張しすぎないように細めの糸を使ったり、雰囲気に合わしてもう少し太い糸を
使ったりはかっこよくの基準でこちらで判断もしておりますので!

・シャツ着丈詰め【ロックミシン処理】¥1500+tax(カーブ修正あり)



デニムシャツは好きで僕も5枚所有してますが、1枚はロック処理になってます。
元々の縫製から変わってしまいますが全然気にならずに着てますよー! 店主
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by woreks | 2012-03-03 23:40 | OTHER REPAIR | Comments(0)


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