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2012年 02月 23日

袖丈詰め

僕自身のことなのですが、古着が好きで配色の良いシャツや状態の良いジャケットをなんかを
見つけると試着を必ずするのですが、手が長いので大体いつも袖丈が足りず残念なことが、。
それでもついつい購入して自分で工夫して袖丈を伸ばしたりすることもあったりはしますが
今は自分の物をリペアしてる時間があまりなく、お客さん優先でございますので!
そんな自分の悩みとは反対なリペア紹介です。
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こちらDOLCE&GABBANA(ドルチェ&ガッバーナ)のデニムジャケット、ライダースっぽい
ジャケットで若干着丈を優先に大き目のサイズチョイスをされたみたいで袖丈が長いとのことに。
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袖丈の詰め方はアームホールから詰める場合と袖下から詰める場合があります、
仕様を確認して、今回は袖下から8cm詰めさせていただきました。
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リペア後です、袖下から詰める場合は物にもよりますし、詰める長さにもよるのですが袖のカフス
部分を移植する形がほとんどですので袖に違和感は出ないと思います。
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近い糸で縫い直してますので、袖詰めをしてることをまず気づかれないのではないでしょうか!?

・袖丈詰め【袖下より】¥3000+tax~


インポート、ビンテージ、ジャパンメーカーといろいろな縫製で工夫されて作られてますので
リペアする側として毎回同じ縫い方がなく、苦戦する時もあるのですが、、、
、小学生の時に習った ”来た時よりも美しく” =リペアする前に ”着た時よりもかっこよく” 精神です。 店主
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by woreks | 2012-02-23 23:35 | OTHER REPAIR | Comments(0)